眠い人のひとりごと

だいたいソシャゲ、アニメ、声優さん関連の話ばかりです。好きなことになるとポエマーみたいなこと言い出すので痛いこと言ってても勘弁してやってください。

Dハロに行った話

 

突然なんですけど、皆さん「ディズニーランド」もしくは「ディズニーシー」には人生で何回行ったことがありますか?

家族旅行で数年前に行っただけの人、年パスを持っていてもはや毎週通っている人、1度も行ったことが無い人、人それぞれだとは思いますが、

おそらく誰にとってもそこは「夢と魔法の国」としてキラキラとした憧れの世界になっているんじゃないかと思います。

 

それで、なんで急にこのブログを書こうと思ったのかというとですね、今年9月10月のハロウィーンの時期に3回ディズニーシーへ行くことができたので、その時の感想も兼ねてこの文章を書こうと思った次第です。

 

まぁそもそもなんでそんなにハロウィーンの時期にディズニーシーへ行こうかと思ったのか、

きっかけは最近秋になるとよく話題にあがっていた「ヴィランズの手下」を見るためだったんですけど。

ヴィランズ」、いわゆるディズニー作品の中で悪役,敵役とされるキャラクターが主役のショーが、今年(2018年)で一区切りだということで行ってきました。(公式からは"リニューアル"とだけ告知されており、来年からどうなるのか具体的には分かりません)

前々からこの「ヴィランズ・ハロウィーン・パーティー」は気になっていて、動画サイトやツイッターでショーの動画や写真は見ていたんですが、なかなか行くタイミングが無いままハロウィーンの時期が終わってしまっていて...

ようやく!この時期にディズニーシーへ行く夢が叶いました!付き添ってくれた・誘ってくれた友人たちには本当に大感謝です。

 

この時期のディズニーシーはいつもよりちょっと大人っぽくて、妖しくて、不思議な雰囲気で、

アトラクションに乗らなくても歩いて装飾を見ているだけで楽しかったし、食べ歩きのメニューも秋限定のものが多くてすごく美味しかったです(´∀`*)

普段そこまで頻繁にディズニーリゾートへ遊びに行く人間じゃないので、そういう「季節ならでは」の装飾やメニュー、パークの雰囲気にいちいちテンション上がってました。

 

もちろんずっと会いたかった「ヴィランズの手下」にも会うことができました!

とにかく皆様お顔がとても美しく、立っているだけでもものすごく絵になる方々で...いや本当に、ツイッターで毎年動画やお写真を漁っては「こんな方々を目の前にしたらあまりの美しさに息止まりそうだな」とか思ってたんですけどむしろあまりの美しさに蘇生されました(?)

あとマルフィさんが目の前通ったあとめっちゃいい匂いしました。

終盤になるにつれて、口上のセリフがいつもと違ったり、伏線のような行動をしているのが本当に切なくて寂しくて、ツイッターを開いては精神を抉られていましたね...これはしばらく引きずると思います...しんど...

 

ザ・ヴィランズ・ワールドのショーもめちゃめちゃ格好よかったです。

曲も衣装も演出もド好みすぎて帰ってからiTunesで「Brand New Day」と一緒に曲買っちゃいました。∞ループして聴いてます。

ヴィランズたちはもちろん、ダンサーの方々もすごく格好良くて、皆さんがお写真を撮りたいと思う気持ちがものすごく分かりました。

あとなんかもうあのショーを見てからディズニーアニメをちゃんと見返そうという気持ちになって帰宅の道中でさっそくTSUTAYAでアラジン借りました。ジャファー様.......

 

アトラクションに乗ったり、食べ歩きしたり、

人生初のBBBを観たり(奇跡的に5列目が当選してしんだ)、

グリーティングでミッキーに会ったり(毒りんごのカチューシャ付けてたせいで怖がらせちゃってごめんね)、

ファンタズミック!を観たり、

本当にこのハロウィーンの時期でディズニーシーを遊びに遊び尽くしましたね。楽しかった...ロスがすごい。

 

まぁこんだけ長々と文章書いてて結局のところお前は何が言いたいのかというと、ディズニーってすげぇなってことなんですよね。

なんかこう、小さい頃に家族とディズニーへ来たときはもっと何も考えずに楽しんでたんですけど、

この歳になると(といってもまだまだクソガキですが)アトラクションに乗ったりしても「あっこのキャラクターの動きすごいな」とか、「この演出の仕組みどうなってるんだろう」とか考えちゃうわけですよ。

もちろん「ディズニー」という世界観の中でこの考えはタブーで野暮なことなのかもしれないんですが...すみませんとにかくすごく感動してしまって...

 

アトラクションやショーの時に、ふと周りを見回してみると本当にみんながみんなキラキラした顔をしていまして。

隣を見れば、大好きな友達がいてくれて。

老若男女関係なく、親子関係なく、本当にみんなが「ディズニー」という世界に夢を見ているのだろうと改めて感じられたのがなんだかとっても嬉しくて、やっぱりすごいなぁと思いました。

 

ディズニーリゾートの創立者であり、ミッキーマウスの生みの親でもあるウォルト・ディズニーさんについて少しだけ調べてみたんですが、彼は本当にすごい方ですね...

ディズニーリゾートの公式サイトで、「ウォルト・ディズニーの見た夢」という素敵な記事があったので載せておきます。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/resort/walt.html

 

「ディズニーランドは永遠に完成しない」

 

本当にその通りなのだろうなと思います。彼が亡くなった今現在でもなお、その意志はたくさんの大人達の想像力と意欲と努力によって受け継がれて、そうしてまた次の夢へと繋がっていくのだろうと思うと、すごく胸が熱くなりませんか?

このディズニーリゾートという場所も、現実の世の中も、私たち自身も、日々変わってゆくから、ずっと変わらないなんてことは無いから。

だからこそ、リアルタイムでその奇跡の一瞬と興奮と感動を味わうために、みんなディズニーリゾートへ足を運ぶんでしょうね。

 

夢と魔法が溢れるあの場所は、

ウォルト・ディズニーを含めた、そういう「過去」と「現在」の大人達が、本気で夢を見て全力で描いてくれたからこそ成り立っているんですよ...

それが1番、素敵な「魔法」なんじゃないかと思います。

 

また数年後のいつか、ヴィランズの世界を見ることが出来るのか。

はたまた、もうあのヴィランズの世界に触れることは叶わないのか。

少なくとも来年からはもう手下たちの動画やお写真をリアルタイムで追いかけることは出来ないのだなぁという現実に軽く失望している私ですが(来年もやってくれたりしないだろうか....)

これから先、ディズニーは私たちにどんな新しい世界を見せてくれるのかと思うと確かにワクワクもします。

ヴィランズがいなくても、また来年の秋もきっと素敵なショーを見せてくれるんだろうなぁ。

普段そこまでディズニーに触れていない人間が、改めてその魅力に触れて感じたことでした。

お付き合いありがとうございました!

ハッピーハロウィン、ハッピーヴィランズ!

 

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地方民は辛いって話

 

唐突ですが、私の実家は東北のド田舎にあります。

 

家の周りは田んぼや畑、コンビニと駅までは車で10分かかりますし、バスなんて通ってません。

 

都会に上京してきてすぐの頃は、あまりの人の多さとビル群の高さに驚いてキョロキョロしてばかりいましたけど、最近はようやくそれにも慣れてきた気がします。

 

鬼のようなバイトのシフトを乗り越え、ようやく先日実家に帰ることができたので、ブログにつらつら書こうと思った次第です。

 

思い返してみれば、実家にいた頃は、自分がアニメや声優さんのイベントに参加するなんて遠い遠い夢だと思ってましたね。

 

イベントが開催されるのはだいたい都内ですし、そうでなくても私の住む地方の地域でなんて開催されるはずもなく。

 

いつもツイッターで、参加した方々のレポートを(いいなぁ)(羨ましいなぁ)と眺めていたのを思い出します。

 

当時の私にとって、都会へ行くための交通費もチケット代もお小遣いで足りるものではなかったし、親に頼めるものでもないと思ってましたからね...

 

ちょっとくらい甘えて親におねだりしてみても良かったのかなぁなんて今なら思えるんですが、当時はどうしても親にダメって言われるのが嫌だったんでしょうね。母親がどちらかというと、そういうアニメや漫画に対して寛大な人ではなかったし。

 

今は、結果的には両親に力を貸してもらって上京してきている状態なのですが、自分の稼いだお金で好きなアニメや声優さんのイベントに参加できるのが楽しくて楽しくて...やばいですね。

 

限度を考えてお金を管理しようといつもいつも心がけてます。

 

遠い地方に住んでいる方、好きなイベントになかなか参加できないのは辛いですよね。わかります。

 

でも、まぁ今の私が言えたことではないかもしれないんですけど、イベントに参加することが全てじゃないと思うんですよ。

 

イベントに参加できなくても、ファンレターだったり、想いをブログに書いたり、カラオケで曲を歌ったり、そういうことでも自分の好きなものを応援できる手段はたくさんあります。

 

 

 

まぁでも、そんなこと言われてもやっぱりイベントやライブに参加できないのは辛いし寂しいですよね!!!!!

 

私もチケット運がまっっったくないので、上京してきた今でもチケットがとれず参加できないイベントやライブがたくさんあるのですが、やっぱりライビュや円盤では味わえない良さが現地にはあるんですよ!!!!!!(7月のナナライでそれを思い知った人間)

 

地方でもイベントが開催されるようになるといいですね!!!!!

そしてナナライ円盤はよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

声優さんを推している話

 

先日、しらいむの部屋vol.7に両部参加させて頂きました!本当に本当に楽しかった。

台風の影響でいったいどうなってしまうのか心配でしたが、無事に参加することができて良かったです...

 

しらへやに参加するのは今回で2度目だったのですが、やっぱりこのイベントの雰囲気はすごく居心地が良いなぁと。

まだ2度しか参加していないのに、なぜか安心感があって、あの空気に触れるとホッとして。

いい意味でアットホームなイベントです。

 

そして今回のイベントでは、私にとって初めての経験が2つありました。

ひとつはファンレターを書いたこと。

もうひとつはお渡し会です。

 

ちょっと話は逸れてしまいますが、私が白井悠介さんを応援しようと思ったきっかけを話させてください。

 

私が白井さんを知ったのはアイドリッシュセブンがきっかけでした。ちょうど3年前くらい。

それ以前に地球防衛部も視聴していたのですが、ハッキリと「白井悠介」という名前を認知したのはアイドリッシュセブンでした。

 

正直、メインキャストの中でお名前を知らなかったのは白井さんだけでした。調べてみたら、地球防衛部で初めてメインキャラクターを演じた方で、まだまだアニメの出演数も少ない声優さん。

若手というには年齢もわりと上の方でした。

 

だけど、本当に良い声なんです。

 

アイドリッシュセブンはストーリーがフルボイスなのですが、アニメよりじっくりキャラクターのセリフを聞けるせいか、どんどん白井さんの声と演技に惹かれていきました。

気づいたら二階堂大和推しに...

 

そこから少しずつ。

白井さんが出演されている別作品を調べたり、地球防衛部のニコ生を観たり、ラジオを聞いたり。

そのうち雑誌やCDを購入したりして。

最初は白井さんの声に惹かれていたのに、だんだんと白井さん自身の魅力も知ることが出来て。

 

いつも明るくその場を盛り上げて下さるムードメーカーで、

だけどいつも真剣に作品とキャラクターの事を考えて下さっていて、

すごく努力家なのにそれを表に出すことなくどこまでも謙虚な方で、

 

挙げていったらキリがないほど、白井さんの良いところはたくさんたくさんありました。

 

私にとって白井さんは、人生で初めて応援させて頂いている声優さんです。

というか、私はそもそも今までの人生でアイドルやアーティストさんさえ応援したことが無かったので、どうやって応援すればいいのか分からず、本当に全部が手探りでした。

 

そしてだからこそ、すごく悩みました。

私は白井さんのことを、推しキャラの声優さんとして好きなのか、それともちゃんと1人の声優さんとして応援できるのか。

めんどくさいオタクですね、すみません。だけど嫌だったんですよ、ご本人に失礼なことはしたくなかったから。

 

だから、白井さんのイベントに参加するのも、ファンレターを書くのも実はずっと悩んでいて。

だけど、ようやく決心をして4月のしらいむの部屋vol.6に参加してみました。

地球防衛部で白井さんと共演されている山本和臣さんがゲストだったので、ある程度緊張せずにその場に馴染めるかなと思ったからです。

 

いや〜〜〜もう、本当に本当に楽しくて...昼の部だけの参加だったんですが、もう最初からずっと笑っていました。昼の部だけでもすごく満足でした。

 

なんというか、そのときに

悩んでるのなんて馬鹿らしいなって思ったんです。

1人でグダグダ悩んでいるなら、最初からこうやって生で白井さんの声を聞けばよかった。

推しキャラの声優さんだから応援しているとか、声優さん自身を応援しているとか、そんなのどうでもよかったなって。

だって、すごく楽しかったし。

 

なにより私が応援している白井悠介さんという声優さんは、そんなこと、これっぽっちも気にしないような方だろうなって。

作品やキャラクターやファンのことをいつも真剣に考えて下さっている白井さんは、たとえ誰であっても楽しませてくれる方だろうと思いました。

それはこちらの勝手なエゴかもしれないけれど。

 

でもそう思えたからこそ、今回は勇気を出してファンレターを書いて、お渡し会にも参加することが出来ました。

ようやく白井さんと目を合わせて「いつもありがとうございます」と伝えることが出来ました。

 

推しと言葉が交わせるって本当にすごい事だなぁと思います。今まで2次元のキャラクターしか追いかけてこなかった私にとってすごく貴重な経験でした。

 

推しと向き合って立つことができて、目を合わせることができて、言葉を交わすことができて。

それって2次元のキャラクターを推していたら絶対できないことじゃないですか。

 

何度も何度も笑顔にしてくれて涙を流させてくれた人の声が目の前から聞こえて。

「ありがとう」と言ったら「こちらこそありがとう」って返してくれて。

「頑張って下さい」と言ったら「頑張ります」と手を振ってくれて。

 

生きている人を応援することの楽しさを教えてくれたのが、私にとって白井悠介さんでした。

本当に本当に、感謝してもしきれないほど、白井さんには沢山の素敵な経験をさせて頂いています。

出来ることならずっとずっとこの先も、白井さんが経験してゆくであろう沢山の「初めて」を、たくさんのファンの方々の1人として一緒に喜べたらいいなぁと思ってます。

 

まだまだ声優さんを応援するのは手探りで、まだまだ分からないことも沢山ありますが、

それでもそれなりに精一杯 応援していこう、

今まで悩んだ分までこれからは沢山沢山応援しているということを伝えていこうと思えました。

ファンレターもこれからはたくさん書こう。

 

 

まずは次回のしらへや、頑張ってチケット当てられますように!

 

 

 

 

 

 

とあるアイドルのライブの話

 

アイドル育成アプリゲーム、アイドリッシュセブンの記念すべき1stライブ『Road To Infinity』に参加してきました。

 

いや〜〜〜〜〜〜良かった...良かったです。正直話したいことが沢山あって、文章にまとめられる自信がありません。

それだけアイドリッシュセブンに対しては本当に色々な想いがあるんです。

 

思い返してみれば。アイドリッシュセブンに出会ったのは3年前のちょうどこの時期でした。実は私、アイドリッシュセブンは事前登録勢なんです。

出会った時期なんて、好きになったのがいつかなんて関係ないとは思ってるし、普段は絶対にこんなこと言わないんですけど、それでも。

それでも、私は本当に最初の頃からアイドリッシュセブンというコンテンツを見てきたから。

 

1周年ニコ生のときに、代永さんが『ライブを目標にしましょう』と言って下さってたの、今でも覚えてます。

もし、アイドリッシュセブンがライブをやったら...今まで何度も何度も想像してきました。セトリはどんなだろうとか、踊ってくれるかなとか。

 

新しい曲が出るたびに、PVが公開されるたびに、コラボイベントが実施されるたびに。楽しいけど、嬉しいけど、だけどやっぱりライブをやって欲しかった。やっぱり皆がステージ上で歌って踊っているのを生で見てみたくて。

 

だから、ライブが決定したときは本当に本当に本当に嬉しかった。チケットがとれるかとれないかよりも、まず「ライブが開催される」っていう現実が本当に嬉しかったんです。(チケット当たったときは1人で土下座して大号泣しました)

 

いざ会場へ行ってみれば、たくさんのファンがそこにはいて。

『4万人』

それだけの人がアイドリッシュセブンのためにお金をかけて、時間をかけて、今ここに集まっているんだと思ったら、それだけで涙が出てきそうでした。

だって、公式ツイートのリツイート数が少なかった頃を私は知っていて。アニメイトのグッズコーナーが狭かった頃を私は知っていて。パクリだなんて叩かれていた時期を私は知っていたから。

大きくなったんだなぁなんて、そんな偉そうなこと考えてみたりしました。

 

ライブが始まってから、今まで私が散々想像していた『もしもアイナナがライブをやったら』がバンバン現実になっていって、正直なにがなんだか分からなかったんですけど(オイ)

それでもこのアイドリッシュセブンというコンテンツが、キャストさんやスタッフさんやファンに、たくさんたくさん愛されていることだけはしっかりと感じられました。

 

2日目最後の挨拶で、逢坂壮五役の阿部敦さんも仰っていたんですけど、本当にこれだけ愛されている作品って他になかなか無いんじゃないかと思います。

もちろん他のどの作品も、しっかりと制作陣から愛されて制作されているのでしょう。

だけど、それがファンにもここまで伝わるっていうのはとても簡単なことじゃないと思うんです。

 

「ライブ開催」という1つの目標が達成された今、池袋駅掲示された『LIGHT FUTURE』の広告。

 

本来キャラクターを魅力の1つとしたアイドル作品なら、かっこいい(可愛い)キャラクターがバーーンと描かれたデザインになりそうなものですが、アイドリッシュセブンはそれを選ばなかった。

キャラクターの姿をシルエットだけで描き、検索用のURLすら載せず、ただ広告の下に小さく「アイドリッシュセブン」というコンテンツ名だけを記載したあの広告。

 

「なんで、」と思いました。

 

アニメ2期決定とか、アルバム発売決定とか、他にもっと宣伝できるような情報は沢山あったはずなのに。このタイミングだからこそ新規のユーザーを獲得できるチャンスなのに。

 

今までアイドリッシュセブンと共に歩んできた「マネージャー」だからこそ理解できるデザインと言葉たちに、アイナナ運営からの「熱意」と「想い」と「覚悟」を感じて、ああこのコンテンツを好きになれて本当に良かったなと思いました。

 

世の中にはたくさんのアプリゲームがあります。中でもアイドル育成ゲームなんて本当にたくさんあって。確かに、確実にファンはいるのに、それでもサービス終了してしまうコンテンツだってたくさんありました。

 

いつか、アイドリッシュセブンだってきっとそのときを迎えるのでしょう。

たとえそれがどれだけ先であったとしても、始まりがあれば終わりも必ずある。

いつか、みんなの記憶からアイドリッシュセブンの存在が薄れていってしまう日が来る。

 

そんな中で。

 

『Road To Infinity』という言葉をくれたアイドリッシュセブン。あまりにも、あまりにも頼もしい。

正直、私だってこの3年間ずっと一時も欠かさずアイドリッシュセブンを追いかけていたわけではありません。

2部が完結して3部が配信されるまで、他のゲームやキャラクターを見てきました。

 

きっと、これからもそういう時があると思います。

いつかアイナナの話を全くしなくなって、他のコンテンツの話を熱く語り、他のキャラクターに熱意を注ぐことがあるかもしれません。

それでも、アイドリッシュセブンというこのコンテンツは、きっといつでも私たちの側にいてくれる。

 

他のコンテンツを好きなった日がきたとしても、あるときふとアイナナのことを思い出したその瞬間に『ああ素敵な作品だったよなぁ』と思わせてくれる。

そう確かに、確実に信じさせられることが、どれだけ難しいことか。

 

だから私達は安心してこのコンテンツを応援してゆける。

これから先、何度も困難があるかもしれないけれど。

アイナナから目を離してしまう時があるかもしれないけれど。

それでもこのコンテンツは、これからも前を向いて、道を照らしていてくれる。

 

『気づけば一緒に立ってる 泣けてきそうだろ?』

 

ストーリー第3部の完結に際して公開された、ナナツイロRealizeの歌詞です。

もう本当に、今だからこそ胸にグッとくる歌詞が多すぎて...改めてアイドリッシュセブンの楽曲がどれだけ素晴らしいものかを思い知らされています。

 

ライブはゴールでは無くて、これからもこのコンテンツを応援してゆけることの有難みと喜びを噛み締めて、私はこれからもアイドリッシュセブンと一緒に歩いていきたいと思えた、そんな最高の1stライブでした。

 

アイドリッシュセブンに携わって下さっているすべての方へ感謝を。

 

一人二役のアレを聞いた話

 

巷で噂の「白井悠介×白井悠介」BLCDをついに手に入れたので聞いてみました。

語彙力無いので幼稚園児みたいな感想しか言えません勘弁してください。

 

この企画を知ったとき正直「まじかよこれは白井悠介ファン大歓喜じゃないですかありがとうございます!!!!!!」って額を地面につけて土下座する勢いだったんですけど、冷静に考えると攻めも受けも白井悠介ってヤバいですよね、いやヤバいんですよ(ヤバいんです)

 

私はどちらかというと受け役の白井さんの声というか演技が大好物なんです、ええ、だって白井さんの喘ぎ声とても素晴らしくないですか?でも言うまでもなく彼は攻め役の声もとても素晴らしいんですよね。すきです。

今回のCDは受け攻めどっちの演技が好きな方でも楽しめます、もちろん両方好きな方も楽しめます。

 

ちなみにこのCDのキャラクターやあらすじはこんな感じです↓

https://www.tokyomangasha.com/marble/html/products/detail.php?product_id=34

 

いや〜〜〜〜〜〜あのですね、とにかく侑李くんの甘えた声がほんっっっっとうに可愛い。

人肌恋しさを埋めるために侑李くんは周囲の男を自分の部屋へと誘うんですけど、その声が幼くて純朴ででも妖しくて...

後々の展開で、侑李くんは直人さんとあんなことやこんなことをする訳なんですけど、その最中でさえ彼は「わざとだよ」とか「興奮した?」などと直人さんのことをバンバン煽るんですよね。

その煽り口調がとても可愛いです。白井さんのファンならわかって下さると思うんですけど白井さんはそういうセリフが本当に合うと思うんですわ...は〜〜〜〜〜〜

 

まぁあのこのままだと受け側の感想ばっかりになっちゃうので攻め側の話もしますね。

私が直人さんの声を聞いてまず思ったのが「声ひくッッッ!」でした。サイトで試聴も聞いてたんですが実際に聞いてみると思ってたより声が低い!白井さんのここまでの低音ボイスはなかなか聞けないのではないかと思います。

直人さんは身辺警護兼世話係という、侑李くんとはまったく立場の違うキャラクターなんですが、だからこそ侑李くんに伝えられない自分の想いだとか、自分に素直になれないもどかしさがチラチラと見え隠れするような演技がやっぱり良いなぁと思いました。

 

あとそれとは逆に、切羽詰まったときの余裕の無い声もやっぱり良かったです。

白井さんって普段クールだったり落ち着いたキャラを演じることが多い気がするんですけど、実は私は白井さんの叫び声だとか怒鳴り声も好きだったりします。

あの感情を思いっきりぶつけたような声はやっぱり良いですよね。

 

一人二役なので、そういう、あらゆる白井さんの演技が楽しめる内容だったんじゃないかと思います。

 

絡みのシーンも言うまでもなく素晴らしかったです...挿れるまでが少し長い感じもしたんですけど、だからこそ2人の微妙な距離感というか、お互いを大事にしたいっていう感じが伝わってきて良かったなと...良かった...

 

個人的に興奮したのは、侑李くんが直人さんの指を舐めるシーン(まるでフェ〇)でしたね...いやほんと...エロくて...

なんか前に別のCDでも思ったんですけど白井さんフェ〇の演技うまくないですか...?口がいっぱいになって息苦しそうな感じとか、唾液が零れちゃう感じとか、あれいつも思うんですけどどうやって収録してるんですかね...?声優さんってすごい...

 

 

聴き終わったあと、普通に「あ〜〜良いCDを聞いたな」と思ったんですけど、ふと冷静に考えてあれが全部 白井悠介によるCDだったのかと思うと、驚きとやばさで気が狂いそうになりました。

白井さんて特徴的な声をされていて、どこでどの役を演じていても「あっしらいむだ」と気づけるほどの個性があると思うんですよね。

 

それが白井さんの声の良いところだと私は思っているんですけど、今回のCDはその白井さんらしい良い声で、なおかつ全く別の演じ分けを聞ける「一石二鳥」というか「2倍楽しめる」内容でした。

 

どちらも確かに白井さんの声なんですけど、しっかり別人の2人がそこにいるのが想像できる...だからこそ違和感無く、最後まで楽しむことが出来ました。

 

一人二役でBLをやるというのはなかなか難しいことだと思いますし、誰にでも出来ることではないと思います。

そういう企画に白井さんが選ばれたのは本当にすごい事だと思うし、それをしっかりこなせる白井さんの演技力や努力はやっぱり尊敬しますね...

白井さんの声や演技が好きな方はぜひこのCDは購入して欲しいところです